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海水魚 サンゴ バディングサンゴ
限定数でのお買い得な商品です。数量がなくなり次第終了になりますので、お早めに!! これさえ理解出来ていれば、海水魚は簡単に誰でも飼えます! 私達が掲げている3つの理念です。 店長の日々の出来事等をブログで配信、コメントしてね♪
バディングサンゴのすすめ
バディングサンゴとは?

昨今のサンゴ礁に関わる環境保全問題で、注目がされているのが「バディングサンゴ」です。
これは、野生するサンゴを小さく小分けにして、人間の手によって再び自然環境化で発育させてから再び採集したサンゴのことを指します。自然の海でサンゴの苗木を植えるようなものです。

バディングサンゴの特徴

(1)野生個体と同等のクオリティー 人間の手によって作為的に成長させたものとはいえ、養殖とは異なり発育環境はあくまで自然環境です。したがって、色などのクオリティーは野生個体と同等です。また、輸入される個体の生命状態が安定しているのも特徴です。

(2)安定した在庫 ご存知の方も多いかと思いますが、サンゴは「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」(ワシントン条約、CITES)で輸入量が制限された生物です。輸出する側も輸入する側も、実は皆さんが想像する以上に煩雑な行政への申請手続きを経て、野生のサンゴは皆さんの水槽で飼育されているのです。サンゴを輸出しているのは今やインドネシア位ですが、そのインドネシアでさえも近年では輸出量を急激に減らしているという現状です。「近い将来、インドネシアも全面輸出禁止になるだろう」というのが定説になっている程、事態は切迫しています。
その点、バディングサンゴはこの条約には該当しないので輸出入が規制されていないために安定した供給が見込めます。

(3)環境への配慮 前述のワシントン条約によって、野生個体の希少価値が急激に高まっているのも事実です。しかしながら、環境保護の観点においてバディングサンゴのような知恵と手間をかけたものを商用・鑑賞用に完全に移行させていく動きを当店は積極的に支持しています。それは決してモラルの問題だけではなく、今後も商いをしていく上で必要な姿勢と捉えているからです。「エゴからエコへ」の精神を培うことで、心置きなくサンゴ飼育を楽しんでいただくためには必須アイテムといえるでしょう。

バディングサンゴとはいえ、色や形は千差万別。
わが国の品質ニーズを現地の採集する人間が100%理解するのはやはり困難です。
当店ではそんな問題を解決する最も確実な方法として、およそ3ヶ月に一度は採集現地を訪問。実際に彼らの採集に参加し、コミュニケーションを取りあうことで品質保持・向上に努めています。
バディングサンゴの唯一といってよいデメリットは、「野生ものより割高」なのですが、これも時代の要請と割り切り、当店自慢のバディングサンゴ飼育をご堪能ください。