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海水魚 サンゴ バディングサンゴ
限定数でのお買い得な商品です。数量がなくなり次第終了になりますので、お早めに!! これさえ理解出来ていれば、海水魚は簡単に誰でも飼えます! 私達が掲げている3つの理念です。 店長の日々の出来事等をブログで配信、コメントしてね♪
海水魚飼育の入門キット、オリジナル小型水槽セット
オリジナル小型水槽セットで海水魚を飼おう!! オリジナル小型水槽セットはここが違う!! オリジナル小型水槽セットなら、簡単に飼える!!

何度も言いますが、海水魚を飼育するための一番の問題は、毒性の強いアンモニアや亜硝酸をいかに早く無害化できるかにかかっていると言っても過言ではありません。

当店の“小型水槽セット”には、あの特殊加工された炭化綿がろ材として付属されています。当然ですが、その炭化綿は門上技術開発研究所で独自培養された「バクテリア」が活性を保ったまま定着しているのです。つまり、この“当社オリジナルのろ材”により、水槽セッティング時から水槽内の海水は常に安定した水質を保つことができるので、初心者でも簡単に海水魚を飼うことができるというわけです。

下記のデータを見てください。当社の“ろ材”を使用した際の水質テストの結果です。通常、新しく魚を飼いはじめた場合、水槽内にバクテリアがほとんど繁殖していないため、魚の糞尿や残餌によって急激にアンモニア濃度や亜硝酸濃度が上昇、やがて致死量に達するとそれが原因で魚が死んでしまいます(青線)。それに対して当社オリジナルろ材を使用した水槽では、すでにバクテリアが活性を示しているので、初期段階から常にアンモニア濃度および亜硝酸濃度がほとんど上昇しません(赤線)。そのため、水槽内の魚に害がおよぶことがないのです。

早速、門上技術開発研究所にこの炭化綿を使って実験するよう依頼したところ、驚くべき結果が得られたのです。
今までの実験結果が嘘のように、その炭化綿にはバクテリアが非常に効率のよい状態で定着したのです!そして、アンモニアや亜硝酸を投入してもバクテリアの活性作用によって、すぐに無害レベルの数値まで下げることに成功しました。

図.水槽内の濃度変化

(1)アンモニア濃度(上の図)
(2)亜硝酸濃度(下の図)
青線:通常の水槽環境
赤線:当社の水槽環境
アンモニア濃度 亜硝酸濃度

一般的に、小型水槽における海水魚飼育にはライブロックが不可欠と言われています。
ライブロックとは、一言で言うと海の中にある自然の岩のこと。このライブロックの表面には、藻類や微生物、バクテリアなどの様々な生物が付着し棲息しており、文字通り生きた岩なのです。当然ろ過バクテリアも付着しているので、ライブロック単体でもろ過能力があります。このライブロックを水槽の立ち上げ時に設置することで水槽内にバクテリアを供給したり、ろ過の補助としての重要な役割を果たしてくれるのです。そんな海水魚飼育には欠かすことのできないライブロック。当社の小型水槽セットには、ライブロックが付属されておりません。理由は簡単。ライブロックを入れなくても、海水魚が飼えてしまうからです。

“ろ材”に定着したバクテリアが安定して水質を維持してくれているからこそ、たった6リットルという常識では考えられない小型水槽でもクマノミなどの小型魚種であれば長期飼育することができるというわけです。